内科・眼科・消化器内科|大津市の祐森クリニック
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院長ブログ

やってくれました・・・愛犬が
9月5日夜、家内が愛犬を散歩中の出来事です。
JR湖西線高架下の道路で愛犬が近くに走っていた次男を発見し、次男向かって猛突進しました。
次男の存在を知らなかった家内は愛犬に突然リードを引っ張られて高架下フェンスの支柱に激突し倒れこんでしまいました。運よく動けなくなった家内のほうに向かって次男がやってきて、携帯で連絡を受け何とか病院に運び込みました。胸部レントゲンにて左肋骨が2本完璧に骨折してることが分かり、今は自宅で療養中で患者様には大変ご迷惑をかけております。
ちょうど今日で1週間になりますが、痛みで横になれなかったのが何とかゆっくりとベットに横たわることができました。この調子だと9月20日ぐらいから通常診察に復帰できると思います。
介護する思い、される思いが身をもって体験出来ました。
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未病って・・・

テレビのコマーシャルでお聴きされた方も多いかと思いますが、西洋医学にはない東洋医学の概念です。「未病」とは中国最古の医学書に登場する言葉で、未だ病気ではないが、病気になりつつある状態のことを言います。そして、この「未病」の段階で病気を治すことの出来る者が医療者として最も優れていると伝えられております。日本でも、江戸時代の学者、貝原益軒が著書「養生訓」の中で「未病」について触れ、病がまだ起こらないうちに飲食などを慎み、暑さ、寒さなどを防ぐことによって大病を避けることができると説いています。近年ようやく日本でも予防医学の関心が高まるなか、病気が発病する前の「未病」の段階で生活習慣に留意し、改善していこうという意識が広まりつつあります。健康な状態から突然病気になるわけではなく、その間には「未病」という段階があることを意識し、出来るだけ「未病」のうちに治すように心掛けることが病気を遠ざけるコツとも言えそうです。
自覚症状が現れる前の段階で、「未病」をチェックするのに当院の漢方問診票をご活用いただければ幸いです。

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味覚障害について
味覚障害の原因は主に亜鉛不足によるものが多いですが、ドライマウス、ストレス、歯科治療後、舌苔なども味覚障害の原因として考えられています。また老化も一因となりますが、近年では若い世代にも広がっているとか? というのもファーストフード、レトルト、インスタント食品には亜鉛の吸収を妨げる食品添加物が含まれている場合もあるとのことです。
またお薬の副作用によって亜鉛不足に陥る場合もあり、おかしいと思ったら検査キットを使った味覚検査もありますので医師に相談してみる必要もあります。血液検査で血中亜鉛濃度の低下が認められれば亜鉛サプリメントなどが有効な場合もあります。ちなみに亜鉛を多く含む食材は牡蠣、スルメ、タラバガニ、豚レバーなどがあります。
心当たりのある方はご相談ください。
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救急車の利用に関するアンケート

新しいクリニックに移転して早や3カ月が経ちました。お陰様で職員一同広くなった動線にも慣れてまいりました。内科で一番良かった点はインフルエンザなど感染症特別外来室を設けたことだと思っています。一生懸命診察していてつい待ち時間が長くなってしまっていますがご勘弁いただきたく思います。
今日は私が購読している「Mcastメールマガジン」から救急車の利用関する記事が出ていました。参考のためご紹介します。


◆今週のトピックス◆ [救急車の有料化、賛成が4]

救急車の利用を有料化することに賛成する人が4割に上ることが、生命保険会社

ライフネット生命の「AEDと救急医療に関する意識調査」で明らかになりました。

調査は12528日に、インターネット上で実施し、全国の15歳から59歳までの

男女1000人から回答を得ました。同社によると、自由回答形式で理由を聞いた

ところ、賛成派は「安易な利用が減る」「タクシー代わりに救急車を使う人がいる

から」など、緊急性の低い出動を抑止するのに有効との意見が大多数でした。

反対派では「経済的理由で救急車の利用が制限される」「公共のものだから」

「他人のために救急車を呼ぶことが難しくなる」などが多く挙がる一方、「基本

的には無料がよいが、非常時以外は有料で対応」といった意見もあったとのこ

とです。

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東北地方太平洋沖地震

 

2011年311日(金)に発生した三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震により犠牲となられ亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。また、被災された皆様、そのご家族、関係者の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
このたびの未曾有の大震災に対して、何かお役に立てることがないか、現地に駆け付けて何か出来るか、必要な物資を送りたい等色々悩みましたが、実際直ぐに行動に移せずもどかしい思いをしていますが、
当クリニックも復興支援に向け、微力ながら尽力してまいりたいと考えております。
被災地に薬がない、届かないなど悲惨な状況のなか、一部の製薬会社にも被害が出て工場が稼働できない状況で、在庫の少ないお薬も出てきて、患者様には長期処方出来なくなっており、大変ご迷惑をお掛けしていますが、何とぞご理解の程、よろしくお願いいたします。

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