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ED治療・AGA治療

ED治療について
悩む男性

EDとは「勃起機能の低下」を意味し、英語で「Erectile Dysfunction」、日本語で「勃起障害」あるいは「勃起不全」と訳されます。
完全に勃起ができない状態、ととらえがちですが、実はそうではありません。勃起に時間がかかったり、勃起しても途中で萎えてしまったりして、満足のいく性交ができない等と感じる人は、いずれもEDの疑いがあります。
専門的には、「性交時に十分な勃起やその維持ができずに、満足な性交が行えない状態」と定義されています。

当院ではバイアグラ、レビトラなど、ED治療のアドバイスをしております。診察は簡単な問診だけですので、10分~15分程で帰れます。
1人で悩まず気軽にご相談ください。

高血圧症のほぼ4人に1人は勃起障害

血圧が高いと、様々な点で健康に影響を及ぼしています。腎臓や血管などの体内の臓器を障害するほかに、性機能へも影響します。高血圧症を患っている男性のほぼ4人に1人は、その程度には差がありますが勃起障害であるという報告があります。

糖尿病患者のほぼ半数は勃起障害

糖尿病と勃起障害にはかなり密接な関連があります。糖尿病からくる血管や神経の障害が、ペニスへの血流を抑えてしまうからです。その程度には差はありますが、糖尿病を患っている男性のほぼ半数は勃起障害であるという報告があります。
そのほかにも 内科が扱う多くの疾患で勃起障害を併発します。

ED治療薬

バイアグラ

バイアグラは従来のインポテンツの治療法(ホルモンやパパベリンの注射もしくはプロステーシスの注入等)とは異なり、ただ1錠性交の一時間前に飲むだけでインポテンツの治療、勃起力の強化、勃起時間の延長、ペニスの硬度を高める等の効果が認められています。

レビトラ

国内ではバイアグラに次ぐ二番目のED治療薬として厚生労働省の承認を受け2004年6月に販売されました。作用機序はバイアグラと同じく陰茎海綿体にあるPDE-5という酵素の働きを抑えるものです。

シアリス

シアリスは米イーライリリー社で開発され、欧米では2003年から販売されており、すでに世界100カ国で1千万人以上の方に使用されています。世界的にはバイアグラ、レビトラとならぶ三大ED治療薬の1つです。

AGA治療について
額に手を当て悩んでいる人

薄毛・抜け毛で悩んでいる方は多いと思います。
男性の場合、最も多いのが、「男性型脱毛症」と呼ばれるものです。思春期以降に額の生え際や頭のてっぺんが薄くなり進行するタイプの薄毛ですが、他にも遺伝甲状腺の障害や感染症などが原因と考えられています。
AGAは、放っておくと確実に進行する脱毛疾患です。

薄毛は健康保険適応疾患ではありませんので、保険診療ではなく自由診療扱いとなります。

当院ではプロペシアを処方しております。
まずは1人で悩まず気軽にご相談ください。

診断内容

男性型脱毛症の診断では、問診により家族歴、脱毛の経過などを聞き、視診により額が後退し前頭部と頭頂部の毛髪が細く短くなっていることを確認します。

男性型脱毛症の診断は比較的容易ですが、円形脱毛症でもゆっくり脱毛が進み頭部全体が疎になるもの、慢性甲状腺炎などの全身性疾患に伴う脱毛症、休止期脱毛、貧血、急激なダイエット、薬剤などによる脱毛を除外することが大切です。
臨床症状だけだは識別が困難な場合には、抜去毛の光顕観察、皮膚生検、血液検査などが必要です。

プロぺシアについて

プロペシア抜け毛の原因物質であるジヒドロテストステロンの産生を抑える薬です。AGA(男性型脱毛症)に効きます。1日1回内服する飲み薬です。90%以上の人で抜け毛の進行を抑える効果が認められ、半数以上の人で改善効果が認められます。これまでの頭にふりかける育毛剤で効果がなかった人にも効果が期待できます。