ガン治療の相談

人類の天敵であるガン。幸いに初期に発見され、完治するケースは本当に医者として冥利に尽きる思いでいっぱいです。残念ながら来院時すでに転移が多く、手術困難なケースもよくあることです。少しでも延命してほしいという願いから、以前から漢方薬を使って免疫力を高めガンをやっつける治療を色々やってみました。機能食品も色々ありどれを使ったらよいか悩んでおられる方も多いと察します。ガンをやっつけるための4つのカテゴリー(カテゴリー1:免疫賦活作用を発揮する食品、カテゴリー2:アポトーシス促進作用を発揮する食品、カテゴリー3:新生血管抑制作用を発揮する食品、カテゴリー4:抗酸化作用を有する食品)を考慮し、ガン治療の経験やいろんな文献や研究会報告などからガン治療の相談をしています。また、当院ではガンをいち早く見つけるために免疫機能の異変をチエックするガン免疫ドックを行っています。
私が癌患者さんに健康食品を使用するようになったきっかけはある一人の患者さんです。Aさんは65歳の女性の方で左肺上部の腺癌の方です。K大学病院で気管支鏡にて肺腺癌の診断のもと、左上葉の切除を施行されました。癌は3cm程ありステージ1Aと告知されK大学病院を退院されました。その後1ヶ月に1度通院されていたそうですが翌年術後1年のCT検査にて今度は右肺に1cm強の転移巣が疑われたそうです。丁度その頃、Aさんは知人よりAHCCのことを教えて貰い当院に相談に来られました。私自身今まで健康食品で癌が消失した経験などありませんでしたから半信半疑の気持ちでしたが、Aさんの強い要望もあり早速AHCC1日3〜6g服用を始めて貰うようアドバイスさせてもらいました。手術までの1ヶ月半は毎日勝手に1日9g服用されていたようです。そしてK大学病院での二度目の手術は右肺上葉を3分の1切除されました。ところが手術の結果、病変は6mm位の大きさに縮小していて病理検査でも癌自体がスポンジ状になっていて癌細胞も見あたらなかったとの説明を受けられました。担当医も非常に不思議がっておられ、本人はAHCCが効いたの以外に考えられないとのことを言っていただきました。その後は現在まで1日3gの服用にて再発もなく元気にされておられます。手術までの期間その他の治療はいっさい受けておられず自然に消えたとも考えにくく、私自身AHCCが効いたのだと確信するようになりました。その後マイタケDフラクションとAHCC、液体サメ軟骨の併用にてO大学で手術困難と言われた胆管癌見事消失した症例を経験し、現在まで50例近くの癌患者さんに健康食品を投与しております。ほとんどの症例で食欲が出たり、元気が出たり抗癌剤の副作用が軽減できたり、やればやるほどいろんな効果が確認できるようになってきました。もちろん効かずに他界される方も多いですが、癌の進行も止まり癌と共存しながらも元気に過ごされている方も増えつつあります。完全消失例は今まで上記の肺癌、胆管癌と甲状腺癌の3例ですが何れも西洋医学では末期癌でどうしようもない方が健康食品を求めてこられるケースが多く成績としては厳しいものがあるとは思いますが、著効する場合もありますのであきらめずに是非やってみる価値は充分あります。最近は不必要な抗癌剤をやるくらいなら健康食品の方が抗癌剤とは反対に体力・免疫力とも強くするのでよっぽど良いように思えてなりません。また最近ガン免疫ドッグの利用にて本当に健康食品がどのくらいヒト免疫機能を賦活させるかをチェックすることが可能になってまいりました。ある胃癌(Borrman 4型)のオペ後の患者さんではAHCC及びD12服用後に細胞障害活性検査としてNK活性、サイトカインとしてインターロイキン12、インターフェロンγ、TNFα、ヘルパーT細胞1系の著明な上昇とヘルパーT細胞2系の低下を認め癌細胞をやっつけるのに非常に身体にとって有利な条件になっていることが確認できました。今後さらにどのようなガンにどのような健康食品が効くか、またどの組み合わせがよいかを検討していきたいと思っています。詳しいことはお問い合わせ下さい。

AHCC

アラビノキシラン

液体サメ軟骨 カーティセルプラス

天仙液

マイタケD-フラクション (発掘あるある大辞典) (免疫機能賦活研究会)

フコイダン

メシマコブ