プライマリーケアからホームドクターとして患者さんに信頼・安心してきていただける医療をめざしています。通院患者さんが寝たきりになっても往診、訪問診療、訪問看護など在宅医療もしています。入院の必要な場合は患者さんの希望病院または医師の判断で病気の内容によってその治療に最も相応しい病院に紹介しています。
内科問診表
眼科全般と白内障や緑内障日帰り手術など外来手術をしています。当院自家製の自己血の血清点眼薬など独自の治療法を開発利用して難治性眼科疾患の治療を行っています。また半導体レーザーによる星状神経節照射により網膜静脈血栓症や緑内障などの治療に応用しています。調節緊張(仮性近視)に対し、調節緊張軽減のための、また両眼視機能改善のためのワック治療を行い、効果を得ています。月、金の夜診、木曜日の午前診は京大眼科より、外来を担当して貰っています。
腹部超音波検査は放射線の暴露もなく手軽にできる検査で癌の早期発見に欠かせない検査です。胃カメラは予約無くても絶食で来て頂けば当日検査もしております。
大腸カメラは前処置の関係で予約制です。検査で見つかったポリープや早期癌などはEMR(内視鏡的粘膜切除術)やポリペクトミーにて日帰り手術も行っております。
アトピー性皮膚炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、アレルギー性皮膚炎をはじめ各種アレルギー体質の改善に力を入れています。なかでもアトピー性皮膚炎は小児・成人と最近多く皮膚科学会でもステロイド治療の是非で話題になります。当院では時には漢方薬を利用してまたステロイド軟膏も必要に応じて少量利用しますが最終的にはステロイドの完全離脱を目標にしています。顔のアトピーに対しては半導体レーザーによる星状神経節照射も行って効果を高めています。漢方入浴剤、漢方軟膏も使用する場合があります。また食事・スキンケアの指導も行っています。
漢方薬・鍼灸を駆使してあらゆる病気に利用しています。東洋医学は四診といって問診・望診・聞診・(腹診・脈診)から体の歪みを見つけてまだ症状が出ないうち(未病)から治療をはじめて体のバランスを調節することができます。漢方薬は主にエキス剤ですが煎じ薬も処方できますのでご希望の方はお申し出ください。当院の特徴として鍼灸をあらゆる病気の治療に併用しています。
漢方問診表 (pdf形式になっています。必要ならばAdbe Acrobat Readerをインストールしてください)![]()