特定健康診査
●対象者は、医療保険(被用者保険・国保組合・市町国民健康保険)の加入者(ただし被用者保険は被扶養者のみ)
●対象年齢は40歳〜74歳の者(平成23年3月31日現在40歳〜74歳到達者)
●特定健康診査受診者は、受診の段階で、特定健康診査受診券があること(利用できること)を確認すること。また、受診には被保険者証と特定健 康診査受診券が必要
後期高齢者健康診査(健康診査)
●対象者は、後期高齢者医療制度に係る被保険者
●対象年齢は75歳以上の者
●後期高齢者健康診査受診者は、受診の段階で健康診査受診券があること(利用できること)を確認すること。また、受診には被保険者証と特定健 康診査受診券が必要
※受診期間は各市町村により異なるためご確認ください。
※生活機能評価受診券をお持ちの方は介護保険被保険者証を一緒にお持ちくだい。
・健診と同時に実費になりますが、「大腸ガン検診」「肝炎ウイルス検査」 (検便で血液反応を調べる検査) 動脈硬化検査も受けられます。
※大津市民の方のみ
自己負担は 大津市民のみ
大腸ガン検診・・・・・・・・・・・600円
肝炎ウイルス検査・・・・・1,000円
尚、大津国保加入者、および70歳以上の方、非課税世帯の方は無料です。
わずか0.2gの毛髪から、体内のミネラルバランスがわかります。
私たちが正常な生活を営むための栄養をとして、タンパク質、炭水化物、脂肪、ビタミン、ミネラルがあり、どれが不足しても生体機能の維持が困難になります。
この必須栄養素の中でも、ミネラルは体内で生成する事が不可能で、慢性的に不足傾向にあります。
・毛髪ミネラル検査は、1970年以降アメリカを始めヨーロッパ、南米、中国そして日本と数十カ国に広がってきています。
・我が国では、水俣病が公害病と認定されたことをきっかけに毛髪分析の活用が始まりました。毛髪の特性を生かし、麻薬検査やヒ素検査(和歌山カレー事件)など警察の科学捜査でも活用されています。
又、環境省では母体の水銀蓄積による胎児への影響調査のため2002年秋から毛髪分析でデータを摂取しています。
・毛髪は、中国では「血の余り」と呼ばれるように、ホメオスタシス(体内恒常性)の作用を受けることのない血中成分の排泄物で構成され、血液や尿よりも体内のミネラルバランスを正確に投影します。
・わずか0.2gの毛髪から血液では検出しにくい微量元素である有害金属や必須ミネラルを分析するものであり、体内栄養素分析として活用されています。
毛髪ミネラル検査は13種のミネラルの他、有害物質を含む健康を維持、増進するために必要な26元素の体内バランスを測定するには最も適した検査方法なのです。
HLB血液検査は、ブラッドフォードリサーチ協会の活性酸素の生化学的な研究において、世界でもトップランクに位置する研究機関として知られ、この活性酸素によって引き起こされる機能障害や免疫活動状態、病理的な異常などが、凝固血液中に独特なパターンとして見られる事を発見し、それによって診断やモニタリングまでもが可能である事を証明されました。 詳しくはこちらをご覧ください。
うす毛や抜け毛 (AGA) は病院で治療できる時代です。
AGAとは、Androgenetic Alopeciaで「男性型脱毛症」の意味です。
成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことです。思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪がどちらか一方、または、双方から薄くなっていきます。一般的に遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられています。抜け毛が進行し、うす毛が目立つようになります。
AGAの特徴
AGAは抜け毛・薄毛がゆっくりと進行していきます。また、額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなります。毛包が十分に成長しないため、髪の毛が太く長く育たないうちに抜けてしまいます。ただし、AGAでは、普通、薄毛になっても、うぶ毛は残っています。毛包が存在している限り、髪の毛は太く長く育つ可能性があります。決してあきらめる必要はありません。
AGAは進行します
AGAは進行性です。何もせずにほうっておくと髪の毛は減り続け、徐々に薄くなっていきます。そのためAGAは早めのケアが大切です。
対処法について
治療薬 プロペアシア錠(一般名:ファナステリド)は、抜け毛の原因物質であるDHTの産生を抑えるAGA(男性型脱毛症)の内服薬です。
厚生労働省より定期の予防接種においては、現行の日本脳炎ワクチン接種の積極的な勧奨をしないこととするよう通知がなされました。なお、特に希望する者については保護者に対して通知の趣旨並びに日本脳炎の予備接種実施に関する明示の同意を得た上で、施行することになりました。 ご協力よろしくお願いします。
よくある質問コーナーに簡単な目次を追加いたしました。
火曜日の眼科午後受付時間は2:00〜3:00に変わりました。
水曜日の眼科夜診(4:00〜7:00)は、休診になります。
今年の冬にも新型インフルエンザが流行する可能性があります。今一度新型インフルエンザの特徴を振り返ってみましょう。
厚生労働省の新型インフルエンザ関連情報はこちらをご覧下さい。
新型インフルエンザの症状は?
症状は、38℃以上の高熱、痰を伴わない咳、息切れと呼吸困難です。
その他、頭痛、筋肉のこわばり、食欲不振、全身倦怠感、意識混濁、発疹、下痢など他の症状が見られることもあります。
また胸部レントゲン写真で肺炎の所見が見られます。
どうやって感染するの?
現在分かっている範囲では、感染した人との濃厚な接触で人から人に病原体が伝播すると考えられます。
感染した人の飛沫、体液に接触することが感染の重要な原因とみられています。
特効薬は?
特効薬は(ワクチンも含めて)今のところありません。
新型インフルエンザを予防するには?
どこが流行地域か正確な情報を把握しましょう。
流行がおさまるまでは人ごみを避け、外出から帰ったら手洗い、うがいをしましょう。
汚れた手で目、口、鼻に触ることは絶対に避けましょう。
マスクは有効なものですが、できれば使い捨てのものを使用しましょう。
少なくとも、清潔なマスクをつけましょう。
規則正しい生活、栄養バランスのとれた食事、適度な運動、十分な休息を心がけ、ストレスを減らしましょう。体の免疫力を高め、感染しにくい体づくりをすることが大切です。
たばこは病状を悪化させるので禁煙しましょう。
頻繁に換気をし、室内を清潔に保ち、ほこりっぽい生活を避けましょう。
熱が出たときは、早めに受診しましょう。
新型インフルエンザかな?と思ったらどうすればいいの?
流行地域から帰国または新型インフルエンザ感染者と接触した後、10日以内に38℃以上の熱が出て、咳や呼吸困難の症状が出たときは市立病院等、新型インフルエンザ患者を受け入れしている病院にかかりましょう。院内感染を防ぐためにも、事前に病院に電話連絡し、医師の指示に従って受診する事が大切です。
滋賀県内で新型インフルエンザ診察ができるのは、以下の21病院です。
また、緊急時に限り夜間でも携帯電話(090−5253−8118)で相談にも応じています。
| 市町村 | 病院名 | 電話番号 | 入院 |
| 大津市 | 大津市民病院 | 077−522−4607 | 可 |
| 大津赤十字病院 | 077−522−4131 | 可 | |
| 滋賀医大付属病院 | 077−548−2111 | 可 | |
| 社会保険滋賀病院 | 077−537−3101 | ||
| 大津赤十字志賀病院 | 077−594−8777 | 可 | |
| 高島町 | 公立高島総合病院 | 0740−36−0220 | 可 |
| 栗東市 | 済生会滋賀県病院 | 077−552−1221 | 可 |
| 守山市 | 県立成人病センター | 077−582−5031 | 可 |
| 守山市民病院 | 077−582−5151 | ||
| 草津市 | 草津総合病院 | 077−563−8866 | |
| 野洲市 | 野洲病院 | 077−587−1332 | |
| 水口町 | 公立甲賀病院 | 0748−62−0234 | 可 |
| 信楽町 | 国立療養所紫香楽病院 | 0748−83−0101 | |
| 近江八幡市 | 近江八幡市民病院 | 0748−33−3151 | 可 |
| 八日市市 | 国立滋賀病院 | 0748−22−3030 | 可 |
| 日野町 | 日野記念病院 | 0748−53−1201 | 可 |
| 彦根市 | 彦根市立病院 | 0748−22−6050 | 可 |
| 豊郷町 | 財団法人豊郷病院 | 0748−35−3001 | 可 |
| 長浜市 | 長浜赤十字病院 | 0748−63−2111 | 可 |
| 市立長浜病院 | 0748−68−2300 | ||
| 木ノ本町 | 湖北総合病院 | 0748−82−3315 |
こちらからどうぞ。
長期コンタクトをされている方は特に細胞数が減ってコンタクトを装着できなくなる場合があります。
希望者はすぐに検査できますので一度測定されることをお勧めします。また、コンタクト作成の方は新規作成時にサービスさせていただいております。
詳しくはこちらをご覧ください。
頭痛は大きく分けて片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛の3種類があり、それぞれ対処の仕方も異なります。最近、片頭痛に対しては即効性のある特効薬も出てきております。穏やかな日常を取り戻すためにも頭痛診断を行いましょう。
詳しくはスッきりんのバイバイ頭痛講座をご覧ください。
従来よりインフルエンザの予防にインフルエンザワクチンが接種されてきましたように、肺炎球菌による肺炎などの予防に肺炎球菌ワクチンが開発され、接種できるようになっています。一回の接種で23の型のほとんどに対し有効レベル以上の免疫ができ、その免疫は5年以上続き、高齢者(特に65歳以上の方)にはおすすめします。詳しくはこちらをご覧ください。
患者数2,000万とも3,000万ともいわれる高血圧。この病気ほど日本人に身近な病気はありません。自覚症状がほとんどないまま、徐々に血管をむしばんでいく高血圧。ついには脳卒中や心臓病などの、寿命を左右するような恐ろしい病気を引き起こしたりします。そして、「高血圧網膜症」という眼の病気も起きてくるのです。詳しくはこちらをご覧ください。
平成14年8月の導入により、わずかな時間(5分程度)で血圧を測るのと同じくらい気軽にほとんど痛みもなく血管のつまり具合や血管の硬さ(弾力度)を測定することが出来るようになりました。眼底カメラで毛細血管の動脈硬化を検査するのに比べ身体を縦断する太い血管の動脈硬化を反映するといわれています。
詳しくはこちらをご覧ください。
タバコの害ご存じですか?当院では保険診療で禁煙治療ができるようになりました。ご希望の方は、ご相談下さい。
水イボなどは硝酸銀の塗布でわりと早くに治りますが、ウィルス性のイボなどは電気メス(バイポーラ)で焼却するのがベターです。少し痛いですが
治療可能です。