2011.09.06更新

9月5日夜、家内が愛犬を散歩中の出来事です。
JR湖西線高架下の道路で愛犬が近くに走っていた次男を発見し、次男向かって猛突進しました。
次男の存在を知らなかった家内は愛犬に突然リードを引っ張られて高架下フェンスの支柱に激突し倒れこんでしまいました。運よく動けなくなった家内のほうに向かって次男がやってきて、携帯で連絡を受け何とか病院に運び込みました。胸部レントゲンにて左肋骨が2本完璧に骨折してることが分かり、今は自宅で療養中で患者様には大変ご迷惑をかけております。
ちょうど今日で1週間になりますが、痛みで横になれなかったのが何とかゆっくりとベットに横たわることができました。この調子だと9月20日ぐらいから通常診察に復帰できると思います。
介護する思い、される思いが身をもって体験出来ました。

投稿者: 医療法人祐森クリニック

2011.04.09更新

テレビのコマーシャルでお聴きされた方も多いかと思いますが、西洋医学にはない東洋医学の概念です。「未病」とは中国最古の医学書に登場する言葉で、未だ病気ではないが、病気になりつつある状態のことを言います。そして、この「未病」の段階で病気を治すことの出来る者が医療者として最も優れていると伝えられております。日本でも、江戸時代の学者、貝原益軒が著書「養生訓」の中で「未病」について触れ、病がまだ起こらないうちに飲食などを慎み、暑さ、寒さなどを防ぐことによって大病を避けることができると説いています。近年ようやく日本でも予防医学の関心が高まるなか、病気が発病する前の「未病」の段階で生活習慣に留意し、改善していこうという意識が広まりつつあります。健康な状態から突然病気になるわけではなく、その間には「未病」という段階があることを意識し、出来るだけ「未病」のうちに治すように心掛けることが病気を遠ざけるコツとも言えそうです。
自覚症状が現れる前の段階で、「未病」をチェックするのに当院の漢方問診票をご活用いただければ幸いです。

投稿者: 医療法人祐森クリニック

2011.04.07更新

味覚障害の原因は主に亜鉛不足によるものが多いですが、ドライマウス、ストレス、歯科治療後、舌苔なども味覚障害の原因として考えられています。また老化も一因となりますが、近年では若い世代にも広がっているとか? というのもファーストフード、レトルト、インスタント食品には亜鉛の吸収を妨げる食品添加物が含まれている場合もあるとのことです。
またお薬の副作用によって亜鉛不足に陥る場合もあり、おかしいと思ったら検査キットを使った味覚検査もありますので医師に相談してみる必要もあります。血液検査で血中亜鉛濃度の低下が認められれば亜鉛サプリメントなどが有効な場合もあります。ちなみに亜鉛を多く含む食材は牡蠣、スルメ、タラバガニ、豚レバーなどがあります。
心当たりのある方はご相談ください。

投稿者: 医療法人祐森クリニック

2011.04.06更新

新しいクリニックに移転して早や3カ月が経ちました。お陰様で職員一同広くなった動線にも慣れてまいりました。内科で一番良かった点はインフルエンザなど感染症特別外来室を設けたことだと思っています。一生懸命診察していてつい待ち時間が長くなってしまっていますがご勘弁いただきたく思います。
今日は私が購読している「Mcastメールマガジン」から救急車の利用関する記事が出ていました。参考のためご紹介します。


◆今週のトピックス◆ [救急車の有料化、賛成が4]

救急車の利用を有料化することに賛成する人が4割に上ることが、生命保険会社

ライフネット生命の「AEDと救急医療に関する意識調査」で明らかになりました。

調査は12528日に、インターネット上で実施し、全国の15歳から59歳までの

男女1000人から回答を得ました。同社によると、自由回答形式で理由を聞いた

ところ、賛成派は「安易な利用が減る」「タクシー代わりに救急車を使う人がいる

から」など、緊急性の低い出動を抑止するのに有効との意見が大多数でした。

反対派では「経済的理由で救急車の利用が制限される」「公共のものだから」

「他人のために救急車を呼ぶことが難しくなる」などが多く挙がる一方、「基本

的には無料がよいが、非常時以外は有料で対応」といった意見もあったとのこ

とです。

投稿者: 医療法人祐森クリニック

2011.03.26更新

 

2011年311日(金)に発生した三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震により犠牲となられ亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。また、被災された皆様、そのご家族、関係者の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
このたびの未曾有の大震災に対して、何かお役に立てることがないか、現地に駆け付けて何か出来るか、必要な物資を送りたい等色々悩みましたが、実際直ぐに行動に移せずもどかしい思いをしていますが、
当クリニックも復興支援に向け、微力ながら尽力してまいりたいと考えております。
被災地に薬がない、届かないなど悲惨な状況のなか、一部の製薬会社にも被害が出て工場が稼働できない状況で、在庫の少ないお薬も出てきて、患者様には長期処方出来なくなっており、大変ご迷惑をお掛けしていますが、何とぞご理解の程、よろしくお願いいたします。

投稿者: 医療法人祐森クリニック

2011.01.17更新

平成23年1月5日より新しいクリニックで診療を始めました。昨年12月30日に引越しを終えて、年末年始は整理整頓で余りゆっくり出来ませんでしたが、何とか皆様のお陰で無事オープンすることが出来ました。引越しは幸いに40m程度の移動だったので細かい品物などは引越し前後にも徐々に持ち運ぶことも出来て助かりました。 新クリニックは駐車場は30台確保が出来、またバリアフリーにして土足でも入って貰うことが可能になり、皆様に大変喜んで頂いています。今年は積雪が多く朝の雪かきが大変ですが、それもメタボ予防には役立っているようです。ところで11日の朝、自転車で出勤中路面が凍結していて転倒して肋骨を強打してしまいました。4~5日は寝返りもできない程度でしたが少しずつ改善してきています。凍結すると転倒する人が急増し整形外科が忙しくなるそうです。皆様ご用心を!  今年もよろしくお願いします。

投稿者: 医療法人祐森クリニック

2010.08.10更新

本日はクリニックを移転することをお知らせいたします。平成7年1月18日(阪神大震災の次の日)から現在の場所で新規開業して15年間本当に多くの皆様にお世話になってまいりました。お陰様で15年ご愛顧いただき設備も古くなり、手狭になってまいりました。 色々と熟慮した結果、思い切って来年早々に現在地の和邇駅の東側から和邇駅の西側に移転することに致しました。駅からはほぼ同じ距離か若干近くなると思います。玄関が狭く車椅子で入りにくいなど問題がありましたが、これを機会にバリアフリーにしてお年寄り・障害者にもやさしい設計にしようと考えております。何かご要望ありましたらまたコメント頂ければありがたいです。

投稿者: 医療法人祐森クリニック

2010.08.10更新

昨年12月に母が亡くなってから、本年1月に9年間一緒に過ごした愛犬のドーベルマンがあとを追うように亡くなってしまいました。しばらくは犬を飼う気持にもなれずにいましたが、このたび縁があって再びドーベルマンの子犬を引き取ることになりました。まだ3カ月の雄犬で腕白でなかなか言うことを聞いてくれません。しつけって本当に根気がいりますね。でも新しい家族が増えて楽しいです。まだ散歩もほとんど家の周りだけしか行けない状態ですが、大きくなってきたら以前のように自転車で和邇浜辺りまで行けるのを楽しみにしています。

投稿者: 医療法人祐森クリニック

2010.06.08更新

平成22年6月1日より当院ホームページをリニューアル致しました。私も出来るだけブログを書きますのでどうかよろしくお願いします
知人の医師が3人癌になり、1人は急死、2人は休診されることになってしまわれました。この憎っくき癌ですが、最近乳癌、卵巣癌、大腸癌、子宮体癌、前立腺癌などとつながりやすい遺伝子があることが分かってきました。当院でもこの遺伝子検査を導入するにあたってまずは私が検査を受けました。幸いに結果は遺伝子の変異は見当たらずひと安心いたしましたが長生きするかどうかはまた別だと考えます。
アメリカでは生命保険に入る際にこの癌遺伝子検査・生活習慣病遺伝子検査を行う可能性もあるとうわさされています。地獄の沙汰も遺伝子次第・・・・は困りますね

投稿者: 医療法人祐森クリニック

2009.01.14更新

これからブログを始めていきます。みなさまにお役にたつような情報を掲載していきたいと思っておりますので、今後とも宜しくお願いします。

投稿者: 医療法人祐森クリニック

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